The Digital Cataloger

インターネット時代の図書館目録

目録ニュース

動向3題

「図書分類と図書系統:図書館総合展〈分類フォーラム〉での議論から」 - leeswijzer: boeken annex van dagboek つながる目録、つながるサービス@図書館総合展(2015.11.12) ResourceSync:OAI-PMHの後継規格(情報組織化研究グループ月例研究会)

新しい『日本目録規則』(新NCR)

新しい『日本目録規則』(新NCR)|国立国会図書館―National Diet Library ついに、出ました。 それにしても、現在のNCRから、項目立てからして、全くの別物。 この間の動きをフォローしていなかったカタロガには、ちょっとシンドいか…… (オレ?)

メタデータ・ライブラリアン

CA1855 - 北米のメタデータ・ライブラリアンシップ事情 / 芝 麻子 | カレントアウェアネス・ポータル 自分としては、「デジタル・カタロガ」て気に入っているのですが(笑)、一般的には、「メタデータ・ライブラリアン」の方が通りが良いですよね。 いずれ…

NDCをめぐって

TSUTAYA管理の海老名市立中央図書館を観察してきた: 松浦晋也のL/D 海老名市中央図書館の謎分類メモ #公設ツタヤ問題 #海老名分類 - Togetterまとめ 図書館での「分類」の意味と司書の専門性について。 - Togetterまとめ 常に、「もっと良くなるはずだ、もっ…

動向2題

RDA(Resource Description and Access)の運営組織が改組 | カレントアウェアネス・ポータル 米国議会図書館(LC)、”BIBFRAME 2.0 Draft Specifications”を公開 | カレントアウェアネス・ポータル

NDCのオープンデータ化

日本十進分類法(NDC)のオープンデータ化に向けて | カーリルのブログ 日本十進分類法(NDC)のオープンデータ化についてのカーリルの意見表明への反響まとめ - Togetterまとめ NDCオープンデータ化への要望について (署名集めのお願い) そのとおりだと思い…

「世界のRDAの取組みのいま」

連載「世界のRDAの取組みのいま」が始まります | NDL書誌情報ニュースレター2015年3号 | 国立国会図書館-National Diet Library もちろん、記事の内容自体も参考になりますが、独自にこのクオリティの刊行物を出せる組織って、一体……

著者記号

背ラベルの図書記号~MARCや検索のはなし~ (TRC データ部ログ) 請求記号をつける際、分類ももちろん悩みますが、その下の著者記号(この記事では図書記号)も、それにも増して、悩ましい。 学問的、もしくは理論的にはこっちだけど、実際、書架での見や…

NDCXと、その後

CA1850 - 『日本十進分類法』新訂10版の概要 / 髙橋良平 | カレントアウェアネス・ポータル まだまだ馴染みの浅い(おいおい)新訂10版ですが、少しずつ対応が進んでいます。 10版その後~分類/件名のおはなし・61~ (TRC データ部ログ)

「NDL書誌データ取得・検索シート」の使い方とカスタマイズ

コラム:書誌データ利活用(8)―「NDL書誌データ取得・検索シート」の使い方とカスタマイズ その1―使い方 | NDL書誌情報ニュースレター2015年3号 | 国立国会図書館-National Diet Library 国立国会図書館サーチ連携ツール これはぜひ一度、やってみてくださ…

BIBFRAMEの語彙変更案

米国議会図書館(LC)、BIBFRAMEの語彙変更案3件を公開 | カレントアウェアネス・ポータル

NDLラボ 書誌情報検索・可視化システム

NDLラボ 書誌情報検索・可視化システム 国立国会図書館、NDLラボで、MIMAサーチを活用した書誌情報検索・可視化システムを公開 | カレントアウェアネス・ポータル ちょっとやってみましたが、なんか、スゴいのは分かるんだけど……(笑)

和漢書の目録

和漢古書の書名と情報源 (TRC データ部ログ) 内題か外題か-和漢古書の書名と情報源② (TRC データ部ログ) 幸い(?)、類縁機関が専門にやってくれているのであまり機会はないのですが、それでも、本当にたま〜に和書を整理するコトあるので、そんな時は、マ…

NDL書誌情報ニュースレター2015年2号(通号33号)

NDL書誌情報ニュースレター2015年2号(通号33号) | 国立国会図書館-National Diet Library

NDCX正誤表

日本十進分類法(NDC)新訂10版(第1刷)正誤表 非常に膨大で細かい作業のため、しょうがないとは思うものの、番号間違いはキツいですね…… 今回が第1弾であり、かつ、最終弾であるコトを、強く願っています。

「NDCのうた(日本十進分類法早覚え)」

「NDCのうた(日本十進分類法早覚え)」 結局、画面を見ながらでないと歌えないような……(笑) それはともかく、こういったアイディアと、それを実際に実現する姿勢に、非常に共感を覚えます。 それにしても、スゴいな、ボーカロイド……

「メタデータ・ライブラリアンの一日」

メタデータ・ライブラリアンの一日(記事紹介) | カレントアウェアネス・ポータル 勤務時間は、ほぼ一緒なのに、なんだ、この違いは……

「#カタロガー死亡カルタ」

#カタロガー死亡カルタ【50音順】 - Togetterまとめ ちょっと今更ですが、念のため。 思わず「ウマいっ!」というモノも多いのですが、寂しいのは、既に自分の職場では、おそらく、この感覚が共有できるヒトがほとんどいないというコト。 「わ」 若手図書館…

「共同保存図書館実現に向けた多摩デポとカーリルの共同研究」

E1673 - 共同保存図書館実現に向けた多摩デポとカーリルの共同研究 | カレントアウェアネス・ポータル 図書館における資料の保存と物理的な書架スペースの関係は、二律背反というかトレード・オフというか、とにかく、常に悩ましい関係です。 そこで、まずは…

ISBDに関する国際調査結果

国際図書館連盟(IFLA) ISBD Review Group、ISBD(国際標準書誌記述)の使用法と将来の展望に関する国際調査結果を公表 | カレントアウェアネス・ポータル Results of an International Survey on the Use of the ISBD 報告書は、ザンネンながら(?)英語…

「なぜ図書館はLinked Dataに取り組むのか」

「なぜ図書館はLinked Dataに取り組むのか 欧米の事例から」 ぜひ、このあたりも学ばなくてはなりません。 ごく身近に、うってつけのヒト達がいる内に……

新NCRに向けて

国立国会図書館(NDL)、平成26年度書誌調整連絡会議の報告と資料を公開 | カレントアウェアネス・ポータル 平成26年度書誌調整連絡会議報告|国立国会図書館―National Diet Library 新NDCもまだよく分かっていない段階ですが、次は、新NCRです。 それにして…

NDCのLinked Data化とICP2015版

国立国会図書館、日本図書館協会と共同で日本十進分類法(NDC)のLinked Data形式化に係る研究を実施 | カレントアウェアネス・ポータル 使う・つなげる:国立国会図書館のLinked Open Data (LOD)とは | 国立国会図書館-National Diet Library 「IFLA、国際…

「BIBFRAMEとその問題点 RDAメタデータの観点から」

「BIBFRAMEとその問題点 RDAメタデータの観点から」 「BIBFRAME」どころか、まだ、その前の段階もちゃんと理解できていませんが(恥)、しっかり抑えておきたいトコロ。

「TP&Dフォーラム2015(第25回整理技術・情報管理等研究集会)」

フォーラム2015 - TP&D Forum 毎年夏に行われている「TP&Dフォーラム」ですが、今年は8月29日(土)~8月30日(日)の日程で、静岡文化芸術大学で行われるそうです。 参加費はともかく、なかなか泊まりがけというのが、まだ、難しいですね…… 今年のラインナ…

「資料組織化研究-e」

資料組織化研究-e | ISSN 1883-2482資料組織化研究-e ... 一時期、ウマく繋がらない時期があったように思うのですが、こういうコト(リニューアル)だったのですね。 ここのトコロは、若干、「鳥山明先生の作品が読めるのは、ジャンプだけ!」みたいになって…

「機械学習を用いたレファレンスデータへのNDCの自動付与 」

「機械学習を用いたレファレンスデータへのNDCの自動付与 」 目録の場合、(選定のセンスは別として)タイトルや責任表示の転記、また、大きさ・ページ数等の外形は、注意力さえあれば比較的スグに記入できるようになると思いますが、件名やNDC付与は、そう…

「NDC10版によるテキストの修正案の提示とNCR新版の改訂状況の瞥見」

【2015.5.16大阪】2015年度 図書館を学ぶ相互講座 第1回「NDC10版によるテキストの修正案の提示とNCR新版の改訂状況の瞥見」志保田務 氏 | リブヨ・ブログ 中之島・図書館を学ぶ相互講座 個人的にはまたまた参加できないのですが、ぜひ。

新NCR素案

おしらせ:平成26年度書誌調整連絡会議を開催しました―付・会議資料 | NDL書誌情報ニュースレター2015年1号 | 国立国会図書館-National Diet Library この資料はじっくり読みたい。 それにしても、このメンバを一度に集められるのが、NDLのチカラ……(ため息)

目録の立ち位置

座標 66巻5号 特に重要だと思うのが、この段。 公共図書館の現場では,民間事業者が作成するMARCデータをOPACに取り込むことで,新規受入図書の書誌データを一から作成したり分類記号を付与することはほとんどない(地域資料を除く)。また,分類記号を自館…